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 平成29年度 オープンのお知らせ~
只見町河井継之助記念館は、オープンいたしました。
スタッフ一同、皆様のご来館をお待ちしております。
今シーズンも、宜しくお願い致します。

開館時間: 10時~16時まで(最終入館:16時まで)
入館料:大人300円・小人150円
休館日毎週木曜日(定休日が祝祭日にあたる場合は開館)


     


オリジナルグッツのご紹介
好評発売中!!


         

< オリジナル Tシャツ >
色: ネイビー
柄:  継之助蒼龍窟八十里越(3種類 / バックプリント)
サイズ:  M、L、XL
価格: 1,800円 (1着)

  ★ 柄または、サイズにより完売したものがございます。詳しくは、お問合せ下さい。



       

< オリジナル 手ぬぐい 日本手拭
色: ネイビー
柄:  蒼龍窟(落款・) /  八十里越(落款・會津只見
サイズ: 約35㎝×約90cm
価格: 650円 (1枚)





< オリジナル 缶バッチ>
色: ピンク、ターコイズ、オレンジ、イエロー
絵柄:  つぐたん(只見町河井継之助記念館キャラクター)
価格: 140円 (1個)

缶バッチ売れ行き好評につき、ターコイズが完売しました!!
他の色の缶バッジも在庫わずかとなりました。




その他、オリジナルストラップがあります。


河井継之助記念館-施設のご案内-

入館料金 
[大人]300円(250円)
[小・中学生]150円(100円) 
(  )内、団体割引後料金 
団体割引20名様以上

開館期間
4月下旬から11月まで
(冬季閉館 11月中旬 ~ 4月下旬まで)
休館日 毎週木曜日
(定休日が祝祭日にあたる場合は開館)
開館時間  10時~16時
(最終入館:16時まで)

-1- 河井継之助の生涯

幕末の英雄河井継之助は幼少より学問を好み、江戸や西国への遊学を通じて様々な師に出会い、黒船来航に揺れ動く全国の情勢について知見を広めました。

-2- 長岡の戊辰戦争

戊辰戦争に当たっては武装中立を主張した継之助でしたが、交渉は決裂、長岡の人びとを守るため、当時日本に3門しかなかったガトリング砲で応戦しました。

-3-『峠』の世界

歴史作家司馬遼太郎は、小説『峠』で継之助の激動の生涯を描きました。ここでは、継之助か只見で過ごした最期の12日間を紹介しています。

-4- 司馬遼太郎の書

小説『峠』の連載後、司馬遼太郎は継之助終えんの地である只見を訪れ、[山水相應蒼龍窟]、「壺中天」の2つの揮毫を残しました。

-5- 八十里越

継之助か越えた八十里は、古来より会津と越後を結ぶ交通の要衝でした。現在は一部が登山道として残っていますが、大部分は深いブナ原生林の下に眠っています。

-6- 継之助と周囲の人びと

継之助の写真、手紙のほか、継之助とともに当時を生きた人びとの書、手紙等を展示しています。

-7- 只見の戊辰戦争

会津藩領であった只見も戊辰戦争に巻き込まれ、郷兵隊を組織して西軍と戦う一方、長岡から落ちのびてきた継之助一行を温かく迎え入れ、必死の看護を行いました。

-8- 河井継之助終えんの間

只見の人びとの尽力も空しく、継之助はここ只見町塩沢で息を引き取りました。この終えんの家は、継之助か亡くなった村医矢沢宗益の家を移築したものです。

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